小島敏郎の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(小島敏郎君) 本法案でございますけれども、環境大臣の許可というものでございますけれども、まず事業者はその捨てる海域につきましての環境に及ぼす影響の評価ということをしなければならないわけでございますが、どういうふうに環境影響評価を行うかというまずガイドラインを決めなければなりません。政府におきまして、まずそのガイドラインを定めるという作業がございます。それから、実際に事業者がそのガイドラインに従って許可を申請するに当たって、アセスメントをしてその書類を提出をしなければならないということでございますので、その事業者側におきます準備と、こういうものも更に必要となっております。
 実際の経済活動に支障を及ぼさないようにスムーズにこれを移行させていくということを配慮いたしますと、事業者側の対応というものも含めまして少なくとも二年ぐらいは掛かるかなということでございます。

発言情報

speech_id: 115914006X01020040511_012

発言者: 小島敏郎

speaker_id: 8252

日付: 2004-05-11

院: 参議院

会議名: 環境委員会