小泉顕雄の発言 (環境委員会)

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○小泉顕雄君 できるだけ早く実効あるものになることを祈っております。
 続きまして、諸外国についての働き掛けの話題に移りたいと思いますが、二〇〇三年の十月の時点でこのロンドン条約の締約国が八十か国と一地域と、九六議定書の、つきましては十九か国が批准をしているということであります。
 これも新聞によりますと、長崎県の対馬ですけれども、ここは中国の方から流れてくる漂流ごみで本当に御苦労しておられるという話が報じられておりました。これは海洋投棄ということではないわけですけれども、日本海をめぐる廃棄物あるいはごみの問題というのは、私は非常に心配でありまして、といいますのは、太平洋に比べて閉鎖、比較的閉鎖された海域でもありますので、そういうところにどんどんどんどんごみがたまる、あるいは廃棄物が投入されると、非常に心配の度合いが増すわけであります。
 そこで、特に中国でありますとか、あるいは韓国でありますとかあるいはロシア、そういったところについてのこの議定書に対する対応等について、日本がどのような働き掛けをされていかれるのか、できれば大臣の御所見をお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 115914006X01020040511_013

発言者: 小泉顕雄

speaker_id: 10512

日付: 2004-05-11

院: 参議院

会議名: 環境委員会