川橋幸子の発言 (決算委員会)

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○川橋幸子君 大変自信のあるところを伺いまして、それじゃ今後三年間、是非期待させていただきます。
 それでは、私ども野党は一致しまして、財務大臣はこの省庁別審査にも御出席いただけないかということを申し上げておったのでございます。つまりは、決算、事後評価を次年度予算に反映させるためには是非このやり取りを聞いていただきたい。今の三位一体改革とプライマリーバランスを有機的に、回復を有機的に連携付けまして、そして財政再建を図っていくというのは正に総務省と財務大臣との連携の仕事になるわけですね。
 本日は、残念ながら財務大臣、お見えいただけませんでしたが、政務官がお見えでいらっしゃると思いますので、政務官の方に伺いたいと思います。
 さて、一般会計のプライマリーバランスのGDP比を見ますと、十四年度決算ではマイナス四%近くに上りますし、十五年度、十六年度も続くということがもう見通されているわけです。二〇一〇年初頭にこの回復というのは不可能ではないかという感じがする一方で、今回の三位一体改革の初年度というのは、先ほど来同僚議員の質問にもありましたように、真っ先に地方に負担を押し付けたのではないかと、こういう感が否めないのでございます。
 財務大臣に代わっての見解をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 川橋幸子

speaker_id: 1047

日付: 2004-03-31

院: 参議院

会議名: 決算委員会