平野貞夫の発言 (決算委員会)

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○平野貞夫君 まあ、ちょっと話題変えますけれども、実は小泉総理自身にもこれに似たことあるんですよ。昨日判明しておりますが、小泉総理自身が、福田元首相の秘書になったころ、横浜の三福不動産から給与肩代わりという形で社員になっておるんですよね。これは小泉さん側も多少説明しておるんですが、まさしく給与肩代わり、同じケースなんですよ。小泉首相の場合の問題点は、ほとんど、私のスタッフが調べたところ、先代のこの三福不動産の社長さんと連絡役に時々出入りしていたと。で、給与はもらっていたと、厚生年金も入っていたと。その間に大体四年七、八か月厚生年金に入っているわけですが、その間に、後半二年ぐらい衆議院議員に当選しているわけです。ですから、衆議院議員としての厚生年金をもらっておると。こういうことがあるわけなんですが、まさしくこうなりますと、官邸の小泉総理と細田官房長官というのは、いわゆる政治、政権、腐敗まみれではないかと、こういうことが言えると思う。こういうことが次々と分かってきたわけなんですが。
 そこで、ちょっと事務当局にお伺いしますが、まず社会保険庁、官房長官も説明されたとおり、給与の肩代わり、そして年金、厚生年金はどうも企業の方で払っていた、そういう関係があったということなんですが、この問題というのは、厚生年金法上、勤務実態の問題とかいろいろ、将来の支給にかかわることで、どういう法的な整理というか、問題があるか、ちょっと社会保険庁の見解、聞かせてくれませんか。

発言情報

speech_id: 115914103X01320040519_046

発言者: 平野貞夫

speaker_id: 22130

日付: 2004-05-19

院: 参議院

会議名: 決算委員会