平野貞夫の発言 (決算委員会)
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○平野貞夫君 時間の関係で詳細な議論は控えますが、いずれにせよ、様々な法律に抵触し、また法律上の責任が問われる。しかも、当事者の事務員、運転手さんである方が一番ある意味では被害を受けるわけですね。その方の人権の問題にもかかわると思います。私は非常にこれは厳しい反省、私はやっぱり職を辞すべきではないかという意見をここで申し上げておきます。
そこで、小泉首相の年金問題なんですが、もう一回繰り返しになりますが、昨日までの情報を整理しますと、小泉首相が一九七〇年四月から一九七四年の十一月まで横浜の三福不動産に給与肩代わりをしてもらっていたことが判明しております。これは福田元首相の秘書、そしてその後は衆議院議員と。当然これは厚生年金に入っておるといいますから、厚生年金の肩代わりもしてもらっていると。勤務実態はない、ほとんどないわけですが。
社会保険庁にお尋ねしますが、その一九七〇年代の厚生年金の基準といいますか条件は現在と違っているのか、あるいは同じか、それを伺いたいんですが。