辻哲夫の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(辻哲夫君) 基本的に、たしかその審議が行われましたのは診療報酬改定の前の年の七月だったかと存じます。言わば全体の基本方針を議論する中で、それから取り組むべき事項についての、特に特記される事項について議論をフリーにするという時期のことだったと私ども議事録を見て承知しておりますが、その後、取り上げる時期、方法につきましては、すべて議事運営、従来の慣例から行われておりますが、そのような個別の事項につきましては、言わば個々の診療報酬改定項目のときに議論されるというのが慣例でございます。
 そんなようなことから、掛かり付け歯科医機能の評価ということにつきまして、ちょっと失礼いたします、年を明けまして言わば各論についての審議に入りましたときでございます。具体的には二月の、恐れ入ります、六日か八日か、ちょっと日は特定をお許しいただきたいと思いますが、手元にございますが、具体的な内容の言わば案の中で、事務局が提出資料をした中で、言わば緩和するいわゆる説明の方法として様々な案が例として示されております。具体的に読み上げさせていただきますと、視覚素材、病態模型、顎模型、症例写真集、病態模式図等の追加、あるいはコンピューター影像の活用等といったように、そういうような例をもってこの点について一度御議論をいただいていると。そして、御議論をいただいて、その上で、また更に次のステップとして、またこれを可とするかどうかという議論が進められているといったようなプロセスが経られております。

発言情報

speech_id: 115914260X01220040420_019

発言者: 辻哲夫

speaker_id: 5710

日付: 2004-04-20

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会