大渕絹子の発言 (災害対策特別委員会)

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○大渕絹子君 佐渡北方沖の地震の空白区は五十年以内に一〇%というような文部省の調査の表も出ておりますので、是非対策をよろしくお願いをしたいというふうに思います。
 それでは次に、今、衆議院の側で災害被災者の生活支援に対する法案の改正案が審議をされて、間もなくこちら側に来るということになっていますけれども、よく尾見統括官は、個人住宅に対して政府が直接補償するということはできないんだということを私にも説明をしてくださいましたけれども、どうして、災害を受けた国民の住宅、住む、もちろん憲法では国民の福祉あるいは居住権あるいは認められている基本的な人権が育っていくための極めて重要な住宅に公費が入れられないという、その根拠となるべき法律というのはどれなんですか、教えてください。

発言情報

speech_id: 115914339X00320040319_028

発言者: 大渕絹子

speaker_id: 9873

日付: 2004-03-19

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会