阿部正俊の発言 (財政金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○副大臣(阿部正俊君) 先ほどちょっと申し上げましたけれども、やはり、今回のこの法律改正はただ一般的な選択肢の手段を加えたというふうなことかもしれませんけれども、一方で、やはり民意を代表する立法府の共通の、大多数の方々の共通の認識の下に法律改正が行われ、対応措置が準備されるということについては重く受け止めて対応すべきものではないかと。もちろん、発動する場合には様々な状況を考えなきゃいけませんけれども、相当な覚悟と準備というのは、先ほど財務大臣が言われたとおり、なけりゃいけませんけれども、軽々にといいましょうか、軽く考える気持ちはありません。
 なお、衆議院における逢沢副大臣の発言でございますが、極めて一般的な場面で申し上げたと理解しておりますので、そういったふうな直接の場面での想定したものではなかったというふうに御理解願えれば有り難いな、こんなふうに思っております。

発言情報

speech_id: 115914370X00120040205_061

発言者: 阿部正俊

speaker_id: 13814

日付: 2004-02-05

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会