海老沢勝二の発言 (総務委員会)
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○参考人(海老沢勝二君) NHKビジョン、NHKの経営計画は三年ごとに改定しております。
今回は、もう特に地上デジタル放送が去年十二月一日から始まりましたので、この地上デジタル放送を確実に、着実に普及させるということ、そういう中で今国際情勢が非常に緊迫している、そういう中で我々は国際的な視点に立って物事を見る、その国民の判断材料を多角的に報道する使命があるだろうと。
そしてまた、こういう技術革新の非常に今進んできている時代であります。そういう面で、そういう新しい科学技術をどのようにまた活用し、国民にそれを還元していくか、そういう非常に今大きな転換期であるわけでありますので、そういう面で、今先生が御指摘のようにテレビの影響力がますます大きくなっているわけでありますから、そういう面で、そういう時代的な認識を十分持ちながら、今後とも謙虚に、そしてまた視聴者・国民の立場に立って、きちっとした、国民に信頼される放送局としてありたいと、そういう願いで作ったものであります。