駒崎義弘の発言 (内閣委員会)

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○衆議院事務総長(駒崎義弘君) 平成十六年度の衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。
 平成十六年度の国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は六百七十三億七千二百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、十億三百万円余の減額となっております。
 次に、その概要を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、六百四十六億六千万円余を計上いたしております。
 この経費は、議員関係の諸経費、職員の人件費並びに事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費であります。
 増加した主なものは、議員外交充実強化経費、新議員会館整備を民間資金等活用事業として実施するために必要な業務支援委託費、民間資金等を活用した赤坂議員宿舎整備等事業費等及び衆議院名誉議員胸像設置経費でございます。
 一方、減少した主なものは、議員歳費、議員秘書手当及び職員の人件費等でございます。
 第二は、衆議院の施設整備に必要な経費でありまして、二十六億八千四百万円余を計上いたしております。
 この主なものは、新議員会館を民間資金等活用事業として整備する方向での実施設計及び発注条件の検討に必要な経費並びに本館本会議場ガラス屋根、国会審議テレビ中継装置及び本館等庁舎の整備等に要する経費でございます。
 第三は、改革推進公共投資事業償還金の産業投資特別会計へ繰入れに必要な経費でありまして、二千万円余を計上いたしております。
 第四は、国会予備金に必要な経費でありまして、前年度より四千八百万円減の七百万円を計上いたしております。
 以上、簡単ではありますが、衆議院関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
 よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。

発言情報

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発言者: 駒崎義弘

speaker_id: 14380

日付: 2004-03-24

院: 参議院

会議名: 内閣委員会