和田ひろ子の発言 (内閣委員会)

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○委員長(和田ひろ子君) 公益通報者保護法案を議題とし、参考人の方々から御意見を聴取いたします。
 参考人を御紹介いたします。
 一橋大学大学院法学研究科教授松本恒雄さん、日本経済団体連合会経済法規委員会消費者法部会長代行・三菱商事株式会社理事大村多聞さん、弁護士浅岡美恵さん及び特定非営利活動法人情報公開クリアリングハウス室長三木由希子さん、以上四名の方々でございます。
 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、御多忙のところ本委員会に御出席をいただきまして、ありがとうございます。
 参考人の方々から忌憚のない御意見を承りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、本日の議事の進め方について申し上げます。
 まず、松本参考人、大村参考人、浅岡参考人、三木参考人の順序で、お一人十五分以内で御意見をお述べいただき、その後、各委員の質疑にお答え願いたいと思います。
 また、御発言の際は、その都度、委員長の許可を得ることになっておりますので、御承知おきいただきたいと思います。
 なお、御発言は着席のままで結構でございます。
 それでは、まず松本参考人からお願いいたします。松本参考人。

発言情報

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発言者: 和田ひろ子

speaker_id: 13242

日付: 2004-06-10

院: 参議院

会議名: 内閣委員会