常田享詳の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○常田享詳君 牛の脊柱の規制による食肉事業者の負担増への支援について。
 牛脊柱の規制により新たに発生するコストを始めとして、安全、安心な畜産物を安定的に確保するために必要な経費について、本来でありますと生産者や加工流通業者がこれを負担するというのが本当の、本来の姿であろうと思いますが、しかしながら、実際問題として、この牛脊柱の規制等によって発生するコストを消費者に求めるということは難しいというのが実態であります。
 そうなりますと、それがどこへ行くかということになりますと、産地食肉センターを始めとする食肉事業者等の方へ行くわけでありまして、特に地方の産地食肉センターを始めとする食肉事業者、その焼却コストの負担の増大、これは耐えられないと言っているわけであります。このため、これらの業者の支援策は、特に産地食肉センターを始めとするそういった焼却コスト、これをどう支援しようとしているのか、もうちょっとお尋ねをしてみたいと思います。

発言情報

speech_id: 115915007X00420040318_019

発言者: 常田享詳

speaker_id: 5240

日付: 2004-03-18

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会