山崎潮の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(山崎潮君) ただいま御指摘のとおり、世界の国々の制度、在り方はばらばらでございますけれども、その共通的な考え方を申し上げたいというふうに思います。
 まず、陪審制度でございますけれども、基本的には犯罪事実の認定に裁判官が加わらずに陪審員のみによって行うと、こういう制度でございます。それから、参審制度でございますけれども、これは基本的には裁判官と参審員が一つの合議体を形成してともに裁判を行う制度、ここの違いが大きな違いであるというふうに認識をしております。

発言情報

speech_id: 115915206X01520040511_014

発言者: 山崎潮

speaker_id: 6087

日付: 2004-05-11

院: 参議院

会議名: 法務委員会