広野ただしの発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○広野ただし君 これはやはり国のトップの名誉、そして、これは海外から、そういうことが海外に対しても流れるということになりますと、日本の名誉が懸かっているわけです。しっかりと対応をしてもらいませんと、黙殺するというわけにはいかないんじゃないかと、こう思いますので、今、国会に対する虚偽の答弁の問題、そしてまた名誉毀損の問題、対応をしていただきたいと、こう思います。
 ところで、この北朝鮮による拉致被害者の全貌をどのように認識しておられるか。まず、どのような範囲を考えておられるのか、また、その位置付けといいますか、そういうことについて外務大臣に伺います。

発言情報

speech_id: 115915253X00220040615_010

発言者: 広野ただし

speaker_id: 21669

日付: 2004-06-15

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会