広野ただしの発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○広野ただし君 今度のことにつきましてはXYZ外交ルートということで、Zの方はこの北朝鮮、朝鮮総連の外交窓口としてのことですとか、国会議員を使って、山崎拓さん、平沢勝栄さんを使っての問題、そしてまた政府・外務省ルート、そしてまた首相官邸ルート。
 まあ本来、外交がしっかりと一元化されていなきゃならないのに、特に今度の官邸と朝鮮総連とのつながりを基にしてのことが大きなウエートを占めた、そのゆえにメッセージを出したというふうにも思われても仕方ないようなことがあるわけで、しっかりとした外交を展開をしてもらいたいと思います。
 終わります。

発言情報

speech_id: 115915253X00220040615_026

発言者: 広野ただし

speaker_id: 21669

日付: 2004-06-15

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会