谷本龍哉の発言 (総務委員会)

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○谷本委員 つまり、法律を通すというところまでここでやるということですね。
 それでは、その一元化した公的年金制度の姿について、法案の中で、最低保障年金、所得等比例年金、こういうものが示されています。ただ、給付と負担がどういう割合でどうなるか、先ほどから数字がちゃんと政府から出ないという話もありますけれども、こういうものをつくるからには、何らかの根拠、何らかの具体的なある程度の数字というのは考えられていると思います。
 この財源について、給付と負担の仕組みについて、この辺は具体的には法案の中にはありませんでしたけれども、どのように考えられていますか。

発言情報

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発言者: 谷本龍哉

speaker_id: 10482

日付: 2004-08-04

院: 衆議院

会議名: 総務委員会