加納時男の発言 (経済産業委員会)

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○加納時男君 このリスト漏れ、経過は大体私は理解しましたが、これはだれの責任なんでしょうか。
 つまり、硬い言葉ではございますが、請負の目的物に瑕疵があったというふうに私は考えております。請負の目的物というのは何かというと、適切なチェックリストを作成するというのがその請負の目的物だったとしますと、それに漏れがあったということは、瑕疵があった、きずがあったということになると思います。これは、例えば請負の、発注者なのか請け負った人の責任なのか。例えば、発注者として指図の責任があったのか、検収の責任があったのかということになると思います。点検リストを作ったり納品する形態が関西電力が漏れを発見しやすいあるいはチェックしやすい体制であるということ、そういう仕様であることが必要だったというふうに、今後のことを考えますと私は大事だと思うんですけれども、その辺はいかがお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 116014080X00120041006_023

発言者: 加納時男

speaker_id: 31599

日付: 2004-10-06

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会