赤城徳彦の発言 (安全保障委員会)

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○赤城委員 前から言われていたんですが、もうイラク全土が戦闘地域ではないかというようなことを言われていた。特に、このファルージャでの動きがあって、それに連動してあちこちで武装勢力が蜂起して大変なことになるのじゃないかとか、特にサマワも攻撃に遭うのではないかというようなことが言われていたわけですけれども、ただいまの御報告によりますと、ムサンナ県でそういう不穏な動きはない、こういうことでございますね。報道等で承知している範囲でも、サマワの宿営地近辺、そういうところで戦闘行為が行われているというような状況ではないと思います。
 ただ、自衛隊が活動できる要件、非戦闘地域、こういうことになっているわけですけれども、それは現に戦闘行為が行われていないということはもちろんですが、活動の期間を通じてそういう戦闘行為が行われると認められない地域でなきゃいけないという、ですから、将来も含めてそういうことがないであろうと見込まれなければいけないんですけれども、それはなぜそういうふうに言えるのかというところがちょっと気になるんですが、活動期間を通じてそういうふうに言えるのかどうか、その点についてお答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116103815X00420041111_008

発言者: 赤城徳彦

speaker_id: 7544

日付: 2004-11-11

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会