高竹和明の発言 (憲法調査会公聴会)

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○高竹公述人 そうですね。要するに、解釈の議論だけしていてはいつまでたっても正しい形にはならないわけで、自衛隊に対する憲法というのもありますけれども、今の現状は、要するに全く憲法に対して解釈論だけで物事が進んでしまっている。だったら、それも含めて、憲法というものはどういうものか、どうあるべきかということを僕は議論するべきだというふうに思っています。

発言情報

speech_id: 116104187X00220041118_016

発言者: 高竹和明

speaker_id: 7143

日付: 2004-11-18

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会公聴会