銭谷眞美の発言 (文部科学委員会)

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○銭谷政府参考人 学校教育におきましては、社会科あるいは道徳、特別活動の時間を通じまして、勤労のたっとさや意義を理解させたり、実際の職場を見学、体験するなどいたしまして、将来の進路や職業に係る啓発的な体験活動が行われているところでございます。現在、これらの教育をキャリア教育というふうに位置づけまして指導を行っているところでございます。
 特に、今先生のお話のございました実際の企業の人事部門担当者などを社会人講師として学校に招いて、企業の採用動向やどのような人材が求められているか、こういうことについての講話をしてもらうなど、安易にフリーターの道を選択することがないような指導に努めているところでございます。
 先生の御指摘も踏まえまして、キャリア教育の充実に努めてまいりたいと思っております。

発言情報

speech_id: 116105124X00520041201_024

発言者: 銭谷眞美

speaker_id: 6950

日付: 2004-12-01

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会