大江康弘の発言 (イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

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○大江康弘君 これまあ、十月三日に国会が終わったんですね。結局、政府はその国会の中で、その臨時国会中にもうこういう議論はしたくなかった。その中で、国会が終わって、大野長官が慌てふためいてイラクに飛ばれたり、行かれたことは私は評価します。また、与党の幹事長お二人が行かれたりという一つのつじつま合わせというか、果たしてどれだけの国民がその行動に対して理解を示したか。これ世論を、新聞の世論調査を見ておりますと評価してないわけですね。
 それだけに、私はやはり、まずこの一年間どういう活動をしてきたのか、そういう反省点をしっかりと見いだして、そして、何が足りなかったのか、足らざる点は何なのかと。やっぱりこういうことを私はしっかりと国会の場で議論をしてから決定をするというのが、これ手順じゃなかったかと思うんですが、この点はどういうふうにこの一年間を総括して判断をされたんですか。

発言情報

speech_id: 116113807X00120041213_021

発言者: 大江康弘

speaker_id: 9914

日付: 2004-12-13

院: 参議院

会議名: イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会