富岡由紀夫の発言 (憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会)

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○富岡由紀夫君 二百五十人ですよね、二百五十人の参議院の定数ということになっているんですが、ちょっとそもそも論なんですけれども、衆議院は丸めて今四百八十ですけれども、四百八十、二百四十二という二対一ぐらい、これは最初、憲法ができて最初の選挙からそういうことになっていて今のような状況になっているかと思うんですけれども、この比率の見直しとか、この辺はどのように考えていらっしゃいますか。
 私は、見直してもいいんじゃないかと思っているんですけれども、あくまでも二百五十、二対一にこだわる必要はないんじゃないかと思うんですけれども、そういうのも含めて、何というんですか、二院制の在り方というか、選挙制度の在り方を議論してもいいんじゃないかと思っているんですけれども、その点についてお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116114193X00120041105_025

発言者: 富岡由紀夫

speaker_id: 25163

日付: 2004-11-05

院: 参議院

会議名: 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会