瀧野欣彌の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(瀧野欣彌君) 国が義務教育につきましていろいろなコントロールを行っておるその中身でございますが、現在、義務教育の教職員配置につきましては、国庫負担金に加えまして標準法によりまして、学級編制あるいは教職員定数、こういったものの標準が定められているわけでございまして、法律上も教職員数の確保が担保されているというふうに考えております。
 また、万が一、学級の規模とかあるいは教職員の配置が不適正な状況になりました場合には、文部科学大臣におきまして適正化に向けまして指導、助言と、こういう関与も行われるということが法律上書かれておるわけでございまして、幾つもの法律上の担保があるというのが現状でございます。

発言情報

speech_id: 116114601X00220041102_016

発言者: 瀧野欣彌

speaker_id: 30277

日付: 2004-11-02

院: 参議院

会議名: 総務委員会