山本信一郎の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(山本信一郎君) 今、市川議員から御指摘がありましたとおりに、青少年の育成といいますものはやっぱり非常に教育と深くかかわっていると思います。子供が生まれ落ちてから、乳幼児のころから幼少期、それから学童期、それから思春期、それから青年期、そうして自立して社会に出ていく、こういういろんな段階できっちりとそれぞれの時期に応じた、今議員おっしゃいました家庭での教育、学校での教育あるいは地域社会での教育、こういったものを十分配慮をしながら進めていく必要があるという具合に考えておるところでございまして、大綱の中でも、そういう観点から、いろんなライフステージに応じてきっちりやっていくということが掲げてございます。
 したがいまして、これはまあ、一、一というか文部科学省だけの問題ではもちろんございません。関係省庁連携をしまして、私ども内閣府としましても、その調整を図りながら進めていくという覚悟でおるところでございます。

発言情報

speech_id: 116114889X00220041028_011

発言者: 山本信一郎

speaker_id: 5530

日付: 2004-10-28

院: 参議院

会議名: 内閣委員会