大林宏の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(大林宏君) 犯罪情勢や国民意識の推移を受けて、刑事法を改正すべきではないかとの御指摘はこれまでの国会での御審議でも何度かいただいております。
 最も端的にその趣旨から御指摘をいただきましたものとしまして、例えば、平成十二年三月十三日の衆議院決算行政監視委員会におきまして、公明党の谷口隆義委員から、新潟で発生いたしました極めて長期間にわたる監禁事件についてのお尋ねをいただく中で、明治四十年に現行刑法が制定されたようであるが、時の移り変わり、今の犯罪の凶悪さ等々を勘案すれば刑法の改正が必要なのではないかとの御意見をいただいております。

発言情報

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発言者: 大林宏

speaker_id: 21119

日付: 2004-11-30

院: 参議院

会議名: 法務委員会