奥田建の発言 (環境委員会)

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○奥田委員 NOWPAPにも触れていただきまして、ありがとうございます。
 サハリンの東側の方というと、どうしても北方領土の問題が、ナーバスな問題が絡んできますので。
 ただ、であるからそういった一つの協定といいますか、行動計画の中、範囲に入らないという理由にはならないと思いますので、ぜひ協力体制を強固にしていただきたいというふうに思います。
 それでは、法案の方の質疑に戻らせていただきたいというふうに思います。
 二十年ぶりの改正ということであります。この法案を読めば読むほど、少しため息が出たりもしておったんですけれども、環境省の方から、この二十年の、大臣の方から、湖沼水質保全特別措置法、この法案の一つの評価をいただきたいし、また、総務省からの行政評価といいますか、政策評価もありましたし、そして中環審の方でも答申をいただいている、そういった答申も踏まえて、この今までの二十年間の法案の評価についてお話をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116204006X01520050610_023

発言者: 奥田建

speaker_id: 28445

日付: 2005-06-10

院: 衆議院

会議名: 環境委員会