西博義の発言 (厚生労働委員会)
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○西副大臣 お答えいたします。
先ほど御指摘のように、自社のサービスをケアプランに位置づける傾向があるという御指摘がありましたけれども、この点につきましても、今回、軽度者に対するマネジメントにつきましては、市町村の責任のもとで、公正中立的な地域包括支援センターにおいて一元的に介護予防マネジメントとして実施する、こういうことにしております。それから、ケアマネジャーの資質を高めるために五年ごとの資格の更新制を導入する、そして研修も義務づける。
それから、居宅介護支援事業者に所属するケアマネジャーの届け出を義務づけて、そしてマネジャーごとにケアプランの内容を評価できるように、だれがマネジメントをしたかということをきっちり評価できるようにする。それから、一人当たりのケアマネジャーの担当する利用者の人数は、今五十人が標準というふうになっておりますが、もう少し少なくして、きっちりケアマネジメントができる人数に見直す等のことをやりたいというふうに思っております。