武田良太の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○武田委員 もう時間が来ましたので終わらせていただきますけれども、日本が主体性を持った行動、決断というときにも、決して日本がわがままであってはならないと私は思っております。やはり国際協調、いろいろな角度から日本もそれなりに役割を果たしていかなければなりませんし、それともう一つ、何が何でも我が国の国民の生命と財産だけは守り続けていかなければならない。
 今から十二月十四日を迎えるまでの間に相当な議論が交わされると思いますけれども、とにかく関係諸国と緊密な捜査網、そしてまた情報網というものを駆使して、確実な情報をどうか吸い上げていただいて、この決断を迫られたときに過ちが起こらないような状況というものをつくるために全力を挙げていただきますことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 116204304X00620050713_019

発言者: 武田良太

speaker_id: 17392

日付: 2005-07-13

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会