岡島敦子の発言 (内閣委員会)
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○岡島政府参考人 厚生労働省でございます。
食育の推進に当たりましては、関係府省の連携が非常に重要だというふうに考えております。
具体的に申し上げますと、食生活指針を平成十二年に文部科学省、農林水産省、厚生労働省で策定し、連携しながら普及啓発を図っているところでございます。またさらに、健康づくりの観点から、何を具体的にどの程度食べたらいいのかということをわかりやすく示すフードガイドをつくろうとしておりまして、現在、農林水産省と連携して検討しているところでございます。さらに、食品の安全に関する情報、意見の交換を行うリスクコミュニケーションの取り組みにつきましても、内閣府食品安全委員会や農林水産省と連携して進めているところでございます。
また、これらを進めるに当たりまして、担当者レベルでの打ち合わせ、連携ということを常にとっているところでございます。
今後とも、食育の推進に当たりましては、関係府省と積極的に連携を図って行ってまいりたいと考えております。