高橋直人の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。
私ども農林水産省といたしましては、日本型食生活の実現、あるいは農林水産物、農業に対する正しい理解の普及、その他、地産地消の推進、こういった観点から、関係府省と連携いたしまして食育の推進に努めているところでございます。
具体的な連携といたしましては、今厚生労働省からもお答えがございましたが、平成十二年には、当時の文部省、厚生省それから農林水産省で食生活指針を作成いたしまして、食育を推進する一環としてその普及啓発を図ってきたところでございます。さらに、現在、この食生活指針をさらに具体的な行動に結びつけるものとして、厚生労働省と連携いたしまして、適正な食事の摂取量をわかりやすく示したフードガイドを策定中でございます。
こうした各省との連携をさらに今後とも強化いたしたい。そういった取り組みは、本法案の成立によってさらに強化されるのではないかというふうに私ども期待をいたしております。