宮腰光寛の発言 (内閣委員会)
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○宮腰議員 御提案のように、食育基本法が制定されることによりまして、法整備と政策が連動され、予算措置が伴った施策が打ち出されることが期待されております。
十七年度予算におきましては、文部科学省における食生活学習教材の作成、配付、厚生労働省における国民健康づくり運動の推進、農水省における食や農林水産業における体験活動の推進等の予算措置が講じられておりますが、これらの措置が法制定によりまして一層充実されることを期待いたしております。
基本計画の数値目標ということでございますが、基本計画におきましては、第十六条第二項第二号におきまして、食育の推進の目標に関する事項が定められることになっております。目標年度の設定や、目標年度における達成目標をどう定めるかということでございますが、とりわけ数値目標につきましては、例えば教育ファームをふやすことや、朝食を食べない欠食児童を減らすこと、それから先ほど委員のお話にもありましたとおり、学校給食における地場産品の使用率の向上等の目標値を設定することが考えられると思います。