岩永峯一の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○岩永副大臣 先ほども申し上げましたように、本当に、局長そしてから職員を交えて、どうこたえられるかということで真剣な議論をいたしました。そして、やはりこたえたいという気持ちが先行してきたわけですが、ただ、災害一つ見ましても、では、単に県だとか市町村にやらせるべき性格のものなのか。やはり大きな災害を国が全部責任を持ってやらなきゃならない。そしてそれが川上から川下に及んでいる。そして御承知のとおり、自給率四〇%しかないこの体系というのを、今度は新しい基本計画の見直しの中でも議論は出ておりますけれども、国民に対する生命への責任がある。
そういうようないろいろな部分を考えますと、まだやはり具体的に国が関与し、国が責任を持ってやらなきゃならない部分ではないかというようなことで、本当に口角泡を飛ばしながら議論をした結果がこういうことでございますし、先生にも何か後で、これはどうだ、あれはどうだとおっしゃられるのがあったら、個人的にお聞きしたいと思いますが、本当に一つ一つに対してかなり厳しくチェックをいたしました。