小林芳雄の発言 (農林水産委員会)
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○小林政府参考人 今先生お話ございました四月からの新しい交付金の執行に向けまして、地方公共団体の担当者の皆さんとも意見交換しながら、円滑に進むように今準備を進めております。
今回の手続の中で一番大きく変わるのが申請のところだと思いますけれども、これが七つの交付金化されますので、都道府県で市町村とかそれから農業者団体等、そういった皆さんの取り組みの意向を踏まえた上で、交付金ごとに一本の事業計画の申請になります。したがって、今まで百数十だったものが一つの事業計画という形で作成してもらう。これは地方農政局が受けていくという手続になるわけでございます。
したがいまして、この事業計画が相当簡略化されることに伴いまして、当然のことながら、計画数の大幅な減少とか、それから、当然、補助金でありますから、今まで事業ごとにきめ細かい審査をやっていたわけですけれども、そこも相当簡素化されますので、こういった意味で、都道府県の立場から見ても、事務手続の大幅な軽減を図られるということになると思っていまして、その辺の調整を今進めている最中でございます。