山本喜代宏の発言 (農林水産委員会)

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○山本(喜)委員 耕作者主義の今日的意義ということで大臣にお話をいただきましたが、大臣は参議院の方であるようですから結構でございますので、ありがとうございました。
 この農地法ですが、昭和三十七年に改正をされて、そのときに農業生産法人の制度が加わりました。合名会社、合資会社あるいは有限会社というものが加わったわけでございます。そして、昭和四十五年に効率的な利用ということが加えられて、いわゆるこれまでの自作農主義から耕作者主義というのに変わったわけでございます。このときも大きな転換でございました。しかし、そのときも株式会社による参入ということは認められなかったわけでございます。株式会社の農業生産法人の要件を欠く危険性が高いという懸念があったと思うのでありますが、果たしてこの懸念が今あるのかどうか、お伺いします。

発言情報

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発言者: 山本喜代宏

speaker_id: 21430

日付: 2005-04-14

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会