山本喜代宏の発言 (武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

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○山本(喜)委員 平素からの備えということでは、大変膨大な作業が必要となっていくわけでございます。そうした意味での何らかの配慮というものもあってしかるべきではないかというふうに考えているわけでございます。
 次に、ボランティアへの支援についてであります。
 国及び地方公共団体は、武力攻撃事態に備えるために、平素から、日赤あるいは社会福祉協議会その他のボランティア関係団体との連携を図るとされています。そのためのボランティアの登録、派遣調整等の受け入れ体制確保に努めるというふうにされていますが、その他のボランティア関係団体というのはどのようなものを想定しているのか。また、受け入れ体制というのはどのようなものか。自発的な市民活動に対する政府、自衛隊の過度な介入ということがあってはならないと思うんですが、この点についてお伺いします。

発言情報

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発言者: 山本喜代宏

speaker_id: 21430

日付: 2005-03-31

院: 衆議院

会議名: 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会