伊藤公介の発言 (郵政民営化に関する特別委員会)

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○伊藤(公)委員 ちょっと時間が限られておりますので、担当竹中大臣に単刀直入に伺いたいと思いますが、郵貯、簡保を含めて郵政は、現状ではかつかつ、マイナスにならないということを言われているわけですけれども、しかし、これはこれから、先ほどもちょっと議論がありましたけれども、どうも第二の国鉄になっていくかもしれないなどという心配もあるわけでございます。
 大臣は、ラブレターをもらったこともまた書かれたこともあると思いますが、今、若い人たちはもう手紙を余り書かなくなりました。そういう意味でも、最近、こういうインターネット化していくと非常に将来的には大変心配ではないか、こう言われているわけでありますが、時間がなくなりましたので、大臣、ちょっと後でこれをさせていただいて、先の質問を、もう時間がなくなったようですから。
 大臣、では一言だけ。これからの郵政民営化の必要性について、ちょっと端的にお答えください。

発言情報

speech_id: 116205259X02220050701_016

発言者: 伊藤公介

speaker_id: 33876

日付: 2005-07-01

院: 衆議院

会議名: 郵政民営化に関する特別委員会