佐々木秀典の発言 (予算委員会)

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○佐々木(秀)委員 さてそこで、この検察審査会の重みなどについては同僚議員もこの後質問することになっておりますので、私はちょっと割愛して、次に行きたいと思います。
 きょうは杉浦官房副長官、お見えですか、お見えですね。官房副長官も、あなたのいわゆる会派からの寄附受領の問題、あるいは党からの金の受領の問題について、再々ここでお尋ねがありました、お答えがありました。
 しかし、どうもその後、あなたは、一月の二十六日に収支報告書、あなたの政治資金管理団体の収支報告書の記載、これを訂正されている。そして、それに続いて、日を置かずして一月の三十一日にもう一度再修正をしているわけですね。そして、その結果を私ども理事会に報告していただいたわけですけれども、どうも、その御報告と修正内容を見ると、この委員会で私どもの同僚議員である永田さんなどなどにお答えをいただいた内容と、相当食い違っているわけですね。
 なぜこの段階に来て二度にわたってまで収支報告を修正しなければならなかったのか、その修正の最も重要な点はどこだったのか、これをもう一度、端的にお話しいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 佐々木秀典

speaker_id: 26980

日付: 2005-02-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会