伊藤公介の発言 (予算委員会)

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○伊藤(公)委員 町村大臣も大野大臣も、ともに満を持した仕事を今やられているわけでありますから、日本の外交や防衛が、さらに国際社会の中で日本の見える外交あるいは安全保障というものをしっかりと進めていただきたいと思います。
 さて、そこでもう一問、横田基地の日米共用と軍民共用空港の実現性について伺いたいと思います。
 米軍横田基地において、府中の航空自衛隊航空総隊司令部を移転させて航空自衛隊との共用化を進める。これは、基地管理権と首都圏上空の航空管制権を日本に移して、東京都もこれは主張しているわけでありますけれども、軍民共用化によって、米軍がこれを原則受け入れる方針であるということが報道されてまいりました。横田基地の軍民共用化が実現をすればということで、既に東京都は、その周辺の道路整備を進めるということで、今年度の予算に約十億円を計上しているところでもあります。
 横田基地の日米共用化あるいは軍民共用化について、政府は現在どのような見解を持っていられるのか。特に、首都圏の空港、将来の、小泉総理も大変主張されている観光日本、そういうことを考えましたときに、首都圏の第三国際空港構想も私はこの機会にぜひ実現をしていただきたいと思いますが、御見解を伺っておきます。

発言情報

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発言者: 伊藤公介

speaker_id: 33876

日付: 2005-03-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会