小平信因の発言 (予算委員会)

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○小平政府参考人 お答えを申し上げます。
 中国との間での協議が続いておりますので、中国側の提案につきまして詳細を申し上げることは控えさせていただきますけれども、共同開発につきましては、今先生御指摘のとおり、中国側の提案によります対象水域は、中間線と沖縄トラフの間を対象水域とするという提案でございます。
 また、日本が従来から要求をしてきております春暁油ガス田等に関します情報提供と開発作業の中止につきましては、これも先生から御指摘ございましたとおり、中国側としてはこれに応ずることはできないというのが今回の協議の結果でございました。

発言情報

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発言者: 小平信因

speaker_id: 4436

日付: 2005-06-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会