金子一義の発言 (予算委員会)
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○金子(一)委員 長官、中国側の言い分、こんなものは、け飛ばしてください。
それで、あなたは、前職、規制改革担当の事務局をやっていましたね。とにかく、粘り腰の小平と言われたあなたですから、中国側と粘り強くやっていただきたいということと、もう一つ、日本の権益の採掘の設定、試掘権の設定が今始まっているようであります。これはやはり、共同開発の土俵に上がる上でも、もちろん法的措置はちゃんととる必要がありますけれども、一刻も早く試掘権を与えて、そして、この共同開発について土俵に上げられるようにしていただきたい。これは回答は要りません、御要望だけ申し上げさせていただきます。
ちょっと郵政の問題をさせてください。
これは総理に質問させていただきたいんですけれども、郵政はサービスが今や物すごくいいんですよ。最近は土曜日も日曜日も窓口をあけているんだそうですね。私も数カ月前に、土曜日、閉店になっちゃったんだけれども、手紙を書いてどうしようかなと思って、ちょっと困ったな。通りすがった郵便局のスクーターに乗った方に何とかなるかと聞きましたら、はい、わかりましたと言って、その場で現金と、領収書をくれて投函してくれているという、ある意味いいサービスが今、郵政公社、これは総理が任命された生田さんの経営努力、公社化による一つの効果だと思います。
しかし、サービスが非常によくなったということなんですが、そういう中で何で民営化をするのか。
これは総理がみずからお書きになったという手紙なんですね。「郵政民営化が小泉内閣の進める改革の”本丸”であるというのはなぜでしょうか。」という、ちょっと客観的な、第三者的な表現になっているんです。これは総理みずからがお書きになったとお伺いしているんですが、その必要性、なぜ民営化なのか、やはり総理の口から、ぜひそこをお話しください。