金子一義の発言 (予算委員会)

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○金子(一)委員 大事な財産として全国のこのネットワークを残していこうという方向を今総理の口からもお伺いいたしました。これをどういうふうに担保していくのか。これは与党の中の、私もずっと出ておりましたけれども、合同調査部会で一番の議論になったところなんです。
 竹中大臣、ちょっと時間がないので、私、きのう議運で配られた、与野党の議運で配られた、政省令に定めることにより、あまねく全国において利用されることを旨として郵便局を設置しなければならない。その政省令の案を拝見しますと、地域住民の需要に適切に対応することができるよう設置すること、いずれの市町村も一つ以上の郵便局が設置されていること、交通、地理その他の事情を勘案して地域住民が容易に利用することができる位置に設置すること、これは、過疎地あるいはそれ以外のところでも共通の基準となっております。
 この中身は特別委員会で議論していただきたいと思いますけれども、そういう方向でいいんですね。

発言情報

speech_id: 116205261X02220050602_022

発言者: 金子一義

speaker_id: 20036

日付: 2005-06-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会