北川知克の発言 (予算委員会第六分科会)
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○北川分科員 ありがとうございます。ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思っております。
そして、そのマータイさんのもったいない精神、高野副大臣も当日会場でおっしゃられまして、私は、日本のすばらしいこういう環境に対する文化というのが太古の昔からあると思っております。そういうもったいないもあるでしょうし、ありがたいというか、天から授かるもの、これは気候もそうであります。環境もそうであります。ありがたいなと物に感謝をし、人に感謝をする、こういう気持ちも重要ではないかなと思っております。
環境問題というのは、行き着くところはやはり人の意識だと思っております。環境教育、今積極的に取り組んでいただいてもおりますけれども、やはり文部科学大臣とも強く連携をとり合っていただきまして、環境教育を推進していただいて、今学力の向上云々言われておりますけれども、ゆとり教育等々の中でも積極的に環境教育というものを取り入れながら人の幅をつくっていく、人というものが生きていく上においてやはり環境というのは大事である。このもったいないや、そしてありがたい、こういうような精神と言ったら怒られるかもしれませんが、こういう意識をぜひ小さいときから根づくような環境教育というものを連携をし合ってとっていただきたいと思っております。そのことをお願い申し上げまして、きょうの質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。