佐々江賢一郎の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(佐々江賢一郎君) 率直に申し上げまして、何月何日までというようなやり方で作業はしておりません。しかしながら、これは極めて迅速に行う必要があるということは我々も認識をしております。
 取りあえず、比較的早く状況が分かっておりますのは、公館、大使館、領事館につきましては相当分かっております。特に、最初の北京の方で生じましたところにつきましては、具体的なこの損害の項目も含めまして、中国当局の方にこれを通報をしております。それに基づいて、我々としては、具体的なこの損害補てんの問題あるいは賠償の問題について協議を進めたいというふうに思っております。
 その場合に、じゃ、これを修復するのにどれくらいお金が掛かるのかということにつきまして、今精査中であるということで御理解いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116213950X01020050426_020

発言者: 佐々江賢一郎

speaker_id: 5482

日付: 2005-04-26

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会