小島敏郎の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(小島敏郎君) 都道府県別のCO2収支は取っておりません。CO2収支について条約によって報告義務があるというのは国の排出量ということでございますので、統計を基に全国レベルでのCO2の収支を把握すると、これは国際法上の義務でございます。
 都道府県別のCO2収支というのは、温暖化対策推進法で、都道府県における対策は地方自治体が自ら行うと、こういう地方自治の本旨に従っての対策をするということでございます。都道府県でそのCO2収支を取っていただくということのために、今、環境省、国ができるというのは、その分権の考え方を基本にいたしまして、ガイドライン等で支援をする、技術的な支援をするということでございます。そういう意味での支援をいたしまして、ただ、今後都道府県別での収支というものができましたら、これを全国的な統計資料として集計をしてまいりたいというふうには思っております。

発言情報

speech_id: 116214006X01720050609_023

発言者: 小島敏郎

speaker_id: 8252

日付: 2005-06-09

院: 参議院

会議名: 環境委員会