加納時男の発言 (経済産業委員会)
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○加納時男君 ありがとうございました。
こういうものを政令ですから定義するのは結構でございますが、高効率給湯器というのが実は非常に今注目を浴びています。私も実は自民党の中の地球環境特別委員会という、地球温暖化防止の関係の委員会は全部出ているつもりでありますが、その中で、特に今年閣議決定したばかりの、京都議定書の目標達成計画というのが閣議決定されたわけでありますが、その中で、民生部門が非常に省エネルギーが後れている、そこで高効率給湯器を救世主として起用しようというので、これの八百万台普及ということをそこでうたい込んだわけであります。
これはもう非常に夢のある技術でありまして、現実に技術開発に成功した。ただし、今正に岩井、ちょっと長い名前で済みません、省エネルギー・新エネルギー部長ですね、が言われましたとおり、まだ経済的にちょっと高い、ちょっとかなり高いものですから、何とか初期の普及を図ろうということで、そうやって考えていくと、これは非常に脱CO2には非常に役に立つ、しかも経済的普及がまだ値段が高いためにいまいちである、というと新エネに入ってもいいんじゃないかなと思うんですけれども、どのようにお考えでしょうか。