小平信因の発言 (経済産業委員会)

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○政府参考人(小平信因君) 新エネルギーの導入に対します補助につきましては、量産効果や技術開発の進展によります設置コストの低減等を踏まえまして、補助事業の不断の見直しを行うことが必要であるというふうに考えております。
 天然ガスコージェネレーションに対します補助につきましては、平成十五年度及び十七年度に、本年度に設備規模に応じた補助率の削減を行ったところでございます。
 具体的には、平成十五年度には、三千キロワット以上の高効率天然ガスコージェネレーション設備への補助率を二割削減をいたしました。さらに、本年度、平成十七年度におきましては、三千キロワット以上の設備への補助率につきましては更に一割削減をいたしますとともに、八百キロワット以上三千キロワット未満の設備への補助率につきましては二割削減をいたしまして、十キロワット以上八百キロワット未満の設備への補助率につきましても一割削減をいたしたところであります。
 新エネルギーの導入補助制度の在り方につきましては、先ほども申し上げましたとおり、量産効果や技術開発の進展によります設置コストの低減を踏まえまして、経済的な制約により普及が進まない状況にあるのかどうかということを絶えず十分に評価をしながら、今後とも補助の在り方につきまして不断の見直しを行っていくことといたしております。

発言情報

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発言者: 小平信因

speaker_id: 4436

日付: 2005-07-26

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会