加納時男の発言 (経済産業委員会)
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○加納時男君 これちょっと通告していないのを余り聞いちゃ悪いとは思うんですけれども、まあ常識、あなたなら常識豊かな方だから常識の範囲で答えていただけりゃいいんですけれども。
そういったときに、よく我々の言葉ではカタログ効率と言うんですけれども、こういったコージェネレーション、大変に、このコージェネレーションは大変すばらしいものですと、熱需要も電気需要もそれぞれバランス良く使うために熱の、正に我々が主張した熱力学の第二法則と言うんですけれども、熱をカスケーティングに、段階的にグレードに従って利用していく、そういうので大変すばらしいんです、その結果、総合熱効率は、エネルギー効率は七〇%になります、七五%ですという、私、カタログ見たことあるんですが、これをまあ私はカタログ効率と仮に呼びますと、このカタログ効率どおり行ってくれればこりゃいいなと、我々、コージェネレーションの応援団としてはこんなうれしいことないなと思うんですが、ただし実際はどうなんだろうということもちょっと気になるんですね。
もし岩井部長、今日御存じでしたらで結構です。御存じなかったらまた調べていただければいいんですが、カタログ効率と実際調べたものがほとんど合っているのか、いろんな事情で合っていないのもあるのか、その辺、感触で結構ですけれども、分かったら教えてください。