小林美恵子の発言 (決算委員会)

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○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。
 今日は貴重な御意見いただきまして、本当にありがとうございます。
 私は、それぞれの参考人の方にお聞きしたいと思いますけれども、まず加藤参考人にお聞きしたいと思います。
 先ほど、事業評価について学校給食の問題をお出しになったときに、コストだけではいけないということで、栄養の問題とかも考えないといけないというふうにおっしゃられたと思うんですけれども、コストだけではなくてやっぱり質の面も考えるという点の御指摘は本当に大事だなというふうに思いまして、その点は学校給食に限らず、ほかの点での事業についてチェックする際も大事な視点ではないかなというふうに思いますけれども、その点はいかがかというのが一点です。
 もう一つは、先ほどの質問にもあったと、関連するんですけれども、国と地方の仕事の分担といいますか、国のコントロールの解消ということを参考人は述べておられるかと思いますけれども、その点で、いわゆる国や都道府県、市町村の関係を主従から対等にしていくということは地方自治の本旨からいっては重要なことだというふうにも思いますけれども、今のお話とかかわって、会計検査院の役割との関係ではどういうふうになるのかなという点は私もちょっと改めてお聞きしたいという点です。
 それが加藤参考人への質問でございます。

発言情報

speech_id: 116214103X00220050215_011

発言者: 小林美恵子

speaker_id: 2529

日付: 2005-02-15

院: 参議院

会議名: 決算委員会