西田実仁の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。今日は、両参考人、大変にありがとうございました。
 私の方から加藤参考人にお聞きしたいんですけれども、この事業仕分を実際に新潟県とかで作業されておりました。結果として、不要な、あるいは民間へ、行政が手を離すべき事業として一〇%程度があるという、そういう結果になったわけでありますけれども、その後これどういうふうになっているのかというのが、そういう結果が出て、その不要なものとかあるいは民間へ移すべきというような仕分された後に、どういう作業、あるいは今、現状どうなっているのかということを是非お聞かせ願いたいと思います。
 その上で、民間へいろいろと移した方がいいという議論はあるわけですけれども、実際になかなかそれが進まないことも多いわけでありまして、不要にもかかわらずなかなか民間へ移すことができない、またそれを阻んでいる最大の要因は何かということについて御意見を賜りたいと思います。

発言情報

speech_id: 116214103X00220050215_022

発言者: 西田実仁

speaker_id: 26049

日付: 2005-02-15

院: 参議院

会議名: 決算委員会