長谷川憲正の発言 (総務委員会)

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○長谷川憲正君 自由民主党の長谷川憲正でございます。
 私、予算委員会の方でも郵政事業の民営化の質問をさせていただきましたものですから、ここでも引き続き郵政の民営化問題を取り上げさしていただきたいというふうに思いますが、まず冒頭、総務大臣にお伺いをさしていただきます。
 今、地方の時代と言われております。本当に地方は大切だなとつくづく思うわけでございまして、智恵子抄で有名な智恵子さんは、東京には空がないと言われたそうでありますが、私は、東京には自然そのものがないというふうに、まあ東京といっても広うございますから一概には言えませんけれども、本当に自然が乏しいというふうに思いまして、こういうところではなかなか人間的な生活も営めないし、また子供の教育というようなことを考えても非常に問題があるなというふうに思うわけでございます。
 ところが、その大事な地方というのは過疎が進みますし、少子高齢化が進みまして働く場所もないと。どんどん地方社会が衰えていっているわけでございます。
 そういう中で、総務大臣、この地方を再生するために担当大臣として御活躍でいらっしゃるわけでございますけれども、地方の未来像というようなものを、何か抽象的なお尋ねで恐縮なんですけれども、これから非常に難しい課題がある中でどういうふうに描いていらっしゃるのか、お聞かせをいただければ有り難いと思います。

発言情報

speech_id: 116214601X00720050318_008

発言者: 長谷川憲正

speaker_id: 9969

日付: 2005-03-18

院: 参議院

会議名: 総務委員会